平成23年 第 6回 沖縄県議会(定例会)
第 5号  9月30日
比嘉 京子

 別のところですが、調査をした資料をいただきましたら、大体3名で1教科、今回の場合は7社あるわけですね。7社のものを3名で1教科についておおよそ仕事の合間に夕方から集まったりして大体40時間ぐらい、一緒にやっているんですね。そのコピーももらったんですけれども、この内容がすごく細かいんですよね。こういうことに調査員を軽く扱ったり、いわゆるたたき台というものをまた現場の先生方で教えている方々の目線というのは、大変なものだなと。私はこれをちょっと読み上げたかったんですが、時間がないので読みませんけれども、その中で今見ましたら、やっぱり両者の教科書で一番違うものは内容と形式の「その他」というところがありまして、その「その他」というところがいわゆる地元の問題、例えば沖縄の問題、沖縄戦の問題とか、八重山でしたら八重山の問題をどう扱っているのかというようなことまで、それから表記の仕方、それから勉強のしやすさとか本当に多岐にわたってやられているんですよね。そういうことを軽視をするような発言が9月28日の八重山毎日新聞に、とても残念なんですが玉津教育長の発言で、「調査員という名前の者どもが」という発言があって非常に議場
が騒然となって一時議会が騒然となって最終的には陳謝をしたと。「者どもが」とは何かというようなことがあったりして、私も大変残念に思っているところなんですけれども、そういうようなことでございました。
 もう一点は、次に文科省とのかかわりを聞かせていただきたいんですが、文科省とはいつごろからいつごろまでにかけてどれぐらいの回数、問い合わせ等なさったんでしょうか。

 
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